The Rolling Stones Memorabilia

 

 
MICK JAGGER'S PICK 1988

1988年3月28日、大阪城ホールでの日本最終公演のアンコール最終曲である"(I Can't Get No)Satisfaction"演奏直後にミック自身が投げ入れたピック。

日本から始まったソロ・ツアーで、ミックはジョー・サトリアーニのピンクとイエローのピックを好んで使っていた。ストーンズのコンサートではキースがしばしば観客にピックを投げ入れるが、ミックは使えなくなったピックを足元に捨てるので、ミック自身がステージで使っていたピックを入手するのはかなり困難である。

キースが使っているものよりハード・ピックで、ピックに刻まれた削れ具合を見る限りでは、ハードにストロークしている訳では無さそうである。

 

 

 
KEITH RICHARDS' PICK 1995

1995年3月17日、東京ドームで連続7公演がおこなわれた最終公演のBrown Sugar演奏後に投げ入れられたピックを妻がキャッチしたもの。

裏面には「AN ANCIENT FORM OF WEAVING」と書かれた文字がプリントされている。

キースが使ったピックの特徴として、ピックの片面だけが激しく削られており、これ以上使いつづけると1弦などは切れてしまいそうなほどである。

キースのカッティングが力強く激しいものであることが想像できる。

 

 

 
KEITH RICHARDS' PICK 1998

1998年1月14日、MSG公演初日に投げ入れられたピック。

17年ぶりにおこなわれたストーンズのMSG公演では、かなり多くのピックが投げ入れられた。そのためか、まだ十分使えるレベルのダメージである。

MSG公演の最終日である17日にはBob Dylanがスペシャル・ゲストとして出演する予定であったが、土壇場でキャンセルになったようで、ミキサーなどに配られるセット・リストには急遽手書きで「Bob Dylanは出ない。(Without Bob Dylan)」と書かれたリストが配られた。

17日の当日に配られたセット・リストの画像

 

 

 
RON WOOD'S PICK 1998

1998年3月16日、東京ドーム公演のバックステージ(Bar Babylon)でロニーから貰ったもの。

ロニーもステージの上からピックを投げ入れるが、キースを気遣っているのか、あまり派手には投げ入れない。

ロニーのサインの下にあるイラストは自画像で、裏面はロニーがステージで使っているギターのメーカーであるESPの文字がクレジットされている。

 

 

 
KEITH RICHARDS' PICK 1998

1998年6月29日、アムステルダムのArenA公演で投げ入れられたピック。

上記のMSG公演のピックと同じ物で、その裏面。

過去、コンサート会場でキースのピックが入手できた経験では、最前列ではなく、3列目から7列目あたりが狙い目。それより飛ぶ場合もある。

スタンディングのヨーロッパ公演の場合もだいたい同じエリアがお勧めだが、人波が押し寄せてくるので、かなり運まかせになってしまう。

 

 

 

 

 

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